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石山アトムズ少年団
全道大会優勝!!
 ホクレン旗争奪第35回北海道少年軟式野球選手権大会が、平成29年8月5日から7日まで札幌麻生球場などで開催され、石狩支部の石山アトムズ少年団が空知支部の岩見沢南ビクトリーを1対0で下し、初優勝を果たしました。
 今年度、北海道少年軟式野球連盟には631チームが登録し、各支部で予選が行われ、全道大会は勝ちあがった23チームによるトーナメント戦でした。

 石山アトムズ少年団は、主将でエースの鳴海健臣君(石山小6年)が、身長170cm体重63kgの恵まれた体格から繰り出す剛球で、決勝の相手 岩見沢南ビクトリー打線を散発の4安打に抑え、攻撃では4回表、自らが右中間深くに放った長打を好走塁でランニングホームランとし、先制点を奪取。
また、準決勝でも対戦相手の新十津川ホワイトベアーズを完封した上、本塁打も1本放っています。この2本塁打で今季の本塁打は合計24本、通算で42本となり、周囲からは"まるで北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手の様だ"という声も上がるほど。


 この全道大会で優勝した石山アトムズ少年団は、10月7日から森町で行われる北日本少年野球大会に出場します。
優勝目指して頑張りますので、応援よろしくお願い致します。


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