トップページ石山商店街振興組合>石山振興会館
現存する唯一の定山渓鉄道旧駅舎
大正7(1918)年に開通した定山渓鉄道は、豊平から定山渓までの区間を半世紀に渡って運行し石山の札幌軟石や豊羽鉱山の鉱石の運搬のほか、市民の足としても活躍しました。
旧石切山駅は、石のまちの駅舎らしく、建物の基礎部分に札幌軟石が使われています。
昭和44(1969)年の鉄道廃止後、現存する唯一の定山渓鉄道の駅舎であり「ぽすとかん」とともに石山地区の歴史を物語るシンボル的な建物として親しまれています。
現在は、石山商店街振興組合の事務所として活用されており、貸館も行っています。

【建築年】 大正7(1918)年 
※平成18(2006)年3月7日 札幌景観資産に指定


<石山振興会館 利用料金>
使用区分 午前
08:00-12:00
午後
12:30-16:30
夜間
17:00-21:00
暖房料
小会議室 1,500円 1,500円 2,000円 500円
大会議室 2,000円 2,000円 2,500円 700円
全面 2,700円 2,700円 3,700円 1,000円

<備考>
 ※展示・販売等 営利の目的で使用する場合は、5割増しとなります。
 ※冬期間の暖房料は、11月1日~3月31日まで(期間外の使用可)


<アクセス>


<お問い合わせ>
 石山商店街振興組合事務局(比内)